家庭菜園で野菜を作ろう! -メイン-

2006年05月13日

種の蒔き方-小松菜

小松菜の種の蒔き方を記します。

小松菜は真夏と真冬以外はいつでも収穫できる、非常に便利な作物です。
まさに家庭菜園向きでしょう。
小松菜もサカタのタネを利用しました。
小松菜の種

この種を選んだ理由は「安かったから」です。
他の物と見比べても違いが分からなかったので、値段で決めてしまいました。

畑ならば畝を作ります。幅は30~50cmくらいです。
蒔き方はすじまきが良いでしょう。
5cmくらいの幅で何本か溝を作り、種を5~10mm間隔で蒔きます。
几帳面な方は定規を使って綺麗な溝を作るそうですが、おおらかな私は指でグワっとやりました。
種を蒔いたら、上に浅く土をかぶせて、たっぷり水を与えます。

ただし今回はアバウト過ぎたようで、谷間からも小松菜が生えてきました。
谷間の小松菜

種が飛んだのか流されたのか分かりませんが、悔しいのはこの谷間の小松菜の方が、畝の上にある小松菜より大きいことです(^_^);

次は間引きですね。
しっかり勉強しておきます。

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2006年05月09日

種の蒔き方-ほうれん草

ほうれん草の種の蒔き方について簡単に記します。
書いておかないと忘れそうなので(^_^;)

ほうれん草の種まきは、品種にもよりますが一般的には以下の時期になります。(関東)
春蒔き:3~5月
秋蒔き:9~10月
今回蒔いたパルクという品種はちょっと早く、2月末~4月末が指定されています。
ちなみに冷涼地では春蒔きのみになり、かつ一般地に比べ半月ほど遅らせます。
パルク説明文

種まき前の準備でまず大切なのは土です。

ほうれん草は酸性土がとても苦手ですので、苦土石灰を薄くまいて、しっかり混ぜておきます。
ここで1週間くらい寝かせると良いのですが、そんなにこだわらなくても大丈夫なようです。

蒔き方はすじ蒔きが基本です。
5cm程度の間隔で土に溝を入れて、種を蒔いていきます。
畑のうねであれば2から3本の溝が出来ると思います。
プランターだと2本くらいになるでしょうか。
種と種の間隔は5mm~10mm程度で、重ならないように気をつけながら蒔きましょう。
蒔き終わりましたら、溝の両脇の土をかぶせて、軽く抑えます。
さらに水をあげれば完璧です。

後は発芽を待つのみです。
この期間に土を乾燥させてしまうと、種が飛ばされてしまうこともあるので、常に土が湿るように気をつけて水まきを行いましょう。

ほうれん草は種まきできる期間が長いので、何回かに分けて種を蒔くと、2~3ヶ月はほうれん草に困らない生活が出来るそうです。
今回はいっぺんに蒔いてしまったので、恐ろしい量のほうれん草が出来るのを楽しみにしています。

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