種の蒔き方-小松菜
小松菜の種の蒔き方を記します。
小松菜は真夏と真冬以外はいつでも収穫できる、非常に便利な作物です。
まさに家庭菜園向きでしょう。
小松菜もサカタのタネを利用しました。

この種を選んだ理由は「安かったから」です。
他の物と見比べても違いが分からなかったので、値段で決めてしまいました。
畑ならば畝を作ります。幅は30~50cmくらいです。
蒔き方はすじまきが良いでしょう。
5cmくらいの幅で何本か溝を作り、種を5~10mm間隔で蒔きます。
几帳面な方は定規を使って綺麗な溝を作るそうですが、おおらかな私は指でグワっとやりました。
種を蒔いたら、上に浅く土をかぶせて、たっぷり水を与えます。
ただし今回はアバウト過ぎたようで、谷間からも小松菜が生えてきました。

種が飛んだのか流されたのか分かりませんが、悔しいのはこの谷間の小松菜の方が、畝の上にある小松菜より大きいことです(^_^);
次は間引きですね。
しっかり勉強しておきます。
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