種の蒔き方-ほうれん草
ほうれん草の種の蒔き方について簡単に記します。
書いておかないと忘れそうなので(^_^;)
ほうれん草の種まきは、品種にもよりますが一般的には以下の時期になります。(関東)
春蒔き:3~5月
秋蒔き:9~10月
今回蒔いたパルクという品種はちょっと早く、2月末~4月末が指定されています。
ちなみに冷涼地では春蒔きのみになり、かつ一般地に比べ半月ほど遅らせます。

種まき前の準備でまず大切なのは土です。
ほうれん草は酸性土がとても苦手ですので、苦土石灰を薄くまいて、しっかり混ぜておきます。
ここで1週間くらい寝かせると良いのですが、そんなにこだわらなくても大丈夫なようです。
蒔き方はすじ蒔きが基本です。
5cm程度の間隔で土に溝を入れて、種を蒔いていきます。
畑のうねであれば2から3本の溝が出来ると思います。
プランターだと2本くらいになるでしょうか。
種と種の間隔は5mm~10mm程度で、重ならないように気をつけながら蒔きましょう。
蒔き終わりましたら、溝の両脇の土をかぶせて、軽く抑えます。
さらに水をあげれば完璧です。
後は発芽を待つのみです。
この期間に土を乾燥させてしまうと、種が飛ばされてしまうこともあるので、常に土が湿るように気をつけて水まきを行いましょう。
ほうれん草は種まきできる期間が長いので、何回かに分けて種を蒔くと、2~3ヶ月はほうれん草に困らない生活が出来るそうです。
今回はいっぺんに蒔いてしまったので、恐ろしい量のほうれん草が出来るのを楽しみにしています。
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